Hope Notebook

「主権者」のためのノートブック

by "I SCREAM CLUB"

 今までの人生、選挙がくれば毎回それなりに考え、欠かさず票を投じてきました。そして結果はどうあれ、少なくとも、そのことで「自分は有権者として最低限のつとめは果たしている」なんて、思ってしまっていました。

​ でも、今こそわかった。そんなんじゃ、全然、足りなかった。大事なのは、むしろ、「選挙の間の時間」だったんだ。

 たとえば、身のまわりの様々な政治の動き(地元議会も、国政も)に目を配って、自分でも、ちゃんと考えるようにする。国会中継を見る。まわりの人と、もっと政治の話をするようにする。自分の地元で選挙で選ばれた人が、その後、どのくらい選挙公約を果たしているか見守り続ける、など、など。

 憲法は、一人ひとりが主権者だと規定しれくれているにも関わらず、自分は、忙しさを言い訳に、そうしたできるはずの努力を怠り、本当は「自分たちのための自分たちによる政治」である筈のものを「議員さんや、政治に関わる人」たちに丸投げしてしまっていたんじゃないか?と、今更、気づいたのです。

​ だからといって、すぐに大きく変われるわけじゃないけれど、でも、せめて、そんな自分を少しでも変えるため、新しく、気軽に始められること。

 選挙を一つのきっかけとして、その間の日々の時間を、今までより少しでも濃いものにできるようなノート。何より、それを使うことによって、今までよりも、政治について考えることがもっと身近で、「楽しい」と思えるようになるような、そんな今までになかったノートが、作れないだろうかー。

 そんな思いから作ったのが、この『Hope Notebook - 「主権者」のためのノート』です。

 

 メインは、5回分の「次の選挙がくるまでに使うページ」と「選挙の記録を残すページ」がセットになったパート。

 「選挙がくるまでページ」には、日々の中で自分が見て、聞いて、考えたこと、したことを記録するために。そして「選挙の記録ページ」には、自分の投票の記録、選挙の結果、候補者の公約の記録などを残すとともに「当日食べたもの」、なんていうちょっとユーモラスな欄もあります。これは、結果の如何によらず、自分の中でその選挙の記憶を残し、少しでも未来に生かすため。そして、単純に選挙というものを、今よりもっと楽しむために付けたもの。

 ほかにも、巻頭、巻末、欄外に、選挙について考えるための色々な「小ネタ」がいっぱいです。

 このノートが、どうか、あなたの、私の、みんなにとっての、「より良い

未来」のための「HOPE(希望)」の種となりますようにー。

【仕様】
・B5サイズ(横18.2cm x 縦25.7cm)
・全40ページ(表紙のぞく)

・本文は、厚くてあたたかみのあるクリーム色の、高級感のあ

 る紙を使用
・<巻頭付録>日本国憲法 全文 

 <巻末付録>選挙最新トピック集/あなたにもできるアクション集

・自由メモ欄、プチ名言集付き

【予定上代価格】

​1,210円(税込)